ご紹介

緋呂とは何者?

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緋呂 制作風景

よくぞ、このサイトへ参られた。
当サイトは、異界絵師 緋呂の描く「異界絵」の中から、我ら龍の世界だけを取り上げるものである。

異界絵師 緋呂とはどんな人物か...

我ら龍をはじめ、和の国の神々や仏やを主題とした絵師である。

焼き絵、墨絵、パステル、アクリル、粘土、陶芸、ワイヤー、和紙など、
使えるものは何でも使い、異界を三次元化する役割を担う者。

不可視の世界を描く道へ入るきっかけは、天使の降臨からであった。

絵の方面での受賞歴などはない。
賞の有無などは、よほどの国際的な賞でもない限り関係ない。
そのような格付けは、人間が勝手に作ったものであり、我々には無関係である。

【肩書き<異界絵師>とは】
神仏天使、龍、妖魔、妖精、妖怪、悪魔などなど。
世に様々な呼び方はあれど、その領域を、
お主ら人間の世界ではない、という意味で「異界」と総称す。
これは、緋呂の独自感覚により定められた定義である。
人間の世界には、他にも様々な定義があろうが、
それらは、こと「緋呂の世界観」においては、何ら影響のないものである。

この者は、己の感覚に沿わぬものを一切、採用せぬ。

異界絵師とは、
人間が目で見えるように描く/造るなどして人界に現す職人
という意味である。

【緋呂の名前】
「古来の糸を“つむぐ”、従来の型に“あらず”、新しい形へとかえていくもの」
を表す。
この名は、天からの授け物である。

【略歴】
1965年11月7日 名古屋市生まれ

2009年までの15年間、全く絵師活動を停止していた。
緋呂自身も「もう絵に戻ることはないだろう」と思い込んでいた。

2009年11月は、天の采配した分岐点である。
そこから今日に至るまでに、実に様々な誘導を天は与えてきた。
イヤだイヤだとほざきながらも天使を描き。
それが収入につながるようにもなり。
「私の絵など一片の価値もない。やっても意味がない」という強固な思い込みは溶けはじめた。
現実が、変わり始めたのである。

お主ら、この場に縁を持った者達よ。

現実は、変わる。
こうだ!と思えば、変えられるのだ。

緋呂の手をもって、それを広く伝えるために、この場を設ける。

この変転の時代、荒波をのりこなし、よりよい人生を作り上げていくために。

一人でも多くの者に、我々「龍のカケラ」を、授けたい。

共に、新たな次元へと飛ぶ時がきたのだ。

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小さいが濃く凝縮された世界観をごらんあれ

どのような作品を残してきたかを見たいかも知れぬ。

緋呂の作品群をまとめた画集をおすすめしておこう。

A5版でコンパクトながら、見応え十分であることをお約束しよう。

この一冊に、異界絵師の描き出す世界観がつまっている。

 

 

異界絵巻-神仏天使と神獣達