勝ち昇るための龍

新たなミッションがおろされた~上昇気流を起こせよ

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緋呂には、しばしば、「在るものをガラリと様替えする」ミッションがおりる。
本人が自発的に感じとり、渋々ながらも取り組む場合もあるが。
他人を介して、思いも寄らない方向を示されることもある。

いずれにしても。
それをクリアしなければ、他のことが進まない…ということになる。

今も、ちょうど、そういう種類のものがおりている。

そのミッションをすすめていくうちに。
緋呂自身の中に、

「もしかしたら、自分は、<慣れ>による錆びが出ているのかも知れない」

という疑問がわいてきたようだ。

自分でも、それを書いている。

少し違った趣向を取り入れる必要が出て来た時。
改めて、いつもの手法について気がつくことがあるのだ。

違うことをやってみることで、普段の動作が際立つ。

そうなることで、落としていた影を、初めて認識する。

今、緋呂におりているミッションは、今まで超えて来たものとは、かなり、種類もレベルも違うものである。
たやすくは、クリアできまい。
自分だけでは用意することが不可能な素材を、確保する必要もある。
そのために、今、あちこち動いている。

自分だけでできる部分についても。
今まで緋呂がやってきたことを、いくつも、レベルを超えていかなくては実現できないものが、要求されている。

まだしばらくは、それを公にすることはできない。

そのミッションを進めていく過程で、副産物が数々、生まれてくるであろう。

絵皿『月夜』
これは、新しい試みの一つとして作られたものである。
陶器絵皿であり、直径28センチ程度。
すでに、ある御仁の手元へと旅立った。

本作品は、今後の緋呂の作品の、一つの方向を示すものである。

今おりている、新たなミッションは、この線の先に位置している。

公にする時が来たら。
おそらく、今までの緋呂の作品に親しんできてくれていたであろう人々にも、驚きをもって迎えられるかと予想している。

その、新たなミッションの先に生み出される龍画は、持つ者を上昇気流に巻き込むであろう。

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