龍のカケラ

無意識の深いところと交信する『龍のカケラ』が埋まった絵

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四神(青龍)

天や龍などの存在は、エネルギー体として存在しておってな。
人の目で見える実体としてではないのじゃ。

目視できる者もおるのぉ。
また、そういう者が増えている時代でもある。

人間というのは、とかく、見えないものを信じにくい生き物じゃ。
確かに感じいてさえ、見えないというだけで、打ち消してしまう。

緋呂という絵描きも、今までどれだけ、わしらや、天の使い達が苦心してきたことか。

未だに、「よくわからない」などとぬかしおるしのぉ…。

まあ、なんじゃ。
我々は、人の目には見えずとも、存在しておるのじゃ。

そしてのぉ、人間もまた、見えない世界の一部なんじゃよ。

おぬしが、それを、信じることができるかどうか…それだけの話じゃ。

四神
この絵に描かれておるのは、四方の守護神じゃ。
南の朱雀、北の玄武、西の白虎、そして東の青龍。
いずれも、神獣といわれる存在じゃな。

「よくわからない」などとほざきながら、緋呂はこの絵を、スマホケースに使っておる。
やつは「いつでも自分の絵を見せることができて便利だから」と申しておるがの。
ならば、この絵でなくとも、他にもいろいろ作品はあろう?
なにゆえ、この「四方の守護神」で重要な道具を守らせておるのか。
やつは、無意識にそういうことをやるのじゃ。

無意識というのは、もっとも優れた羅針盤じゃ。
人間はみな、おろそかにしよる。

我々龍や、天からのサインは、無意識のなかでやりとりされることが多いのじゃよ。

「なんとなく」という感覚を、大事にすることじゃ。

打ち消してしまわず、感じたことを、ていねいに拾うのじゃ。

我々の姿を緋呂が可視化した絵には、龍のカケラが埋まっておる。
絵を持つ者の無意識の深いところと交信する、龍のカケラじゃ。
わしは、カケラというより「ウロコ」と思ってもらったほうが、愉快じゃのぉ。

その方が、夢があるじゃろ?

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