龍画を手元に

変わりゆく世界の荒波を自由に乗りこなそう!

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歓喜の金龍

龍、と聞いて、何をイメージしますか?

自然の神としては、雷、雲、嵐…などでしょうか。

それとも、自由、永遠、力、上昇、突破などのエネルギーの象徴?
抱くイメージは、人それぞれ。
でも、おそらく多くの人が共通して想像する「姿」があると思います。

ツノがあり、長いヒゲがあり、ウロコがあり、大きな目があり。
雲や炎、稲妻をまとっている。
なぜ、見えないものなのに、そういうイメージを共通して描くと思いますか?

それは。

長い時間をかけて、人が「形作ってきた」エネルギーがそこに象徴されているからです。

つまり、「シンボル」です。

私の友人には、見えないものが見える人達がいます。
その人達の言葉から、実際に、「見えている時」は、そのような姿をとっていることが多いらしいとも、わかります。

人が、「これが龍だ」と認識しやすい姿があって。
エネルギー体が、それになぞらえた姿で、わかりやすく登場してくれる…と。
そういう構図がある、と私は考えています。
(実際にそういう姿で存在している「種」も、あるようですよ)

シンボルというのは、抽象的イメージに方向性を与え、使いやすくするためにあります。
パッと見てすぐに、それが何を意味するものなのかを判別できるため。

龍の姿は、現代までに多くの先人達が様々にシンボル化してきたもの。

そのカタチそのものに、力が働くようにできています。
その姿を写し取っただけでも、見た人には一定の力が働きます。

そして、異界絵師と名乗る私・緋呂は、「そのシンボルをさらに強化するエネルギーのカケラ」を作品の中に固定化する手を持っています。

それ自体に力のある「龍」の姿に、そのエネルギーのカケラ、つまりウロコを持つ龍を描くことが出来るのです。

私の龍画にはウロコ(エネルギーのカケラ)が入っているのです。

 

異界絵師 緋呂の龍画5大特徴

1.非常に深い英知とパワーを内に秘めた龍です
2.エネルギーがあなたを突き動かします
3.良い時も悪い時もあなたを常に励ましてくれます
4.あなたを守り、癒し、励まし、導く、シンボルとなります
5.よりよく生きていくための指針となるはずです

 

現在、世界はどんどん、変わっています。
古い概念がことごとく崩壊していき、新しい世界観のもとで動き始めています。

今まで作ってきた経済や社会通念などの「枠組み」が崩れて、通用しなくなってきた。

これからは、さらに、そうしたことが表に出てきて、崩壊より進むと予想されています。
うまく乗りこなし、自分の思う道を見つけ出すために。

あなた自身の感性にフィットした「シンボル」を手に入れませんか?

よりよく生きていくための指針となれば幸いです。

 

2017年弥生 異界絵師 緋呂

この記事に使用している絵は、ドラゴンマスター/龍師の碧乃さんからご依頼いただいて制作されたものです。
碧乃さんの第一声は、「手前の金龍は(2016年11月に)名古屋で緋呂さんの絵からやってきた金龍ですねー。そっくりです。」でした。
碧乃さんのブログ そらのひかり:【龍師】として
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